サルワーレについて

手作りにこだわり、海と自然を味わうアットホームな空間

私たちの歩みと想い

サルワーレは、1999年に山口県宇部市にて、両親と次男(現在の周防大島店オーナー)で開業いたしました。
その後、2017年に2号店として次男夫婦が独立し、ここ周防大島に新しく店舗を構えました。

そして2023年11月、サルワーレ宇部店を事業継承し、両親も周防大島へ移住してまいりました。
さらに2026年3月5日には、父の蕎麦を受け継ぎ同敷地内に兄夫婦が経営する「粗挽き十割そば ふく朗」をオープンいたしました。

2026年となった現在も、開業当初の想いと変わることなく、手作りにこだわったアットホームな空間とサービスを第一に考えております。
お客様に心から安心して召し上がっていただくため、添加物や着色料などを使わないお食事を徹底追及し、島の生産者の皆さまと深くつながりながら、豊かな島の食材を数多く使用しております。

また、お食事のシーンにとどまらず、周防大島の美しい海と自然を五感で知っていただきたいという想いから、2020年より「海遊び事業」をスタートさせました。
お店のランチとセットで海へ出かけたり、オーナー自らがガイドを務め、瀬戸内海の穏やかで特別な魅力を皆様に直接ご案内しております。

長年ご愛顧いただいているお客様にも、初めてお越しいただくお客様にも、さらに素晴らしい心地よい時間をお届けできるよう、これからも日々サービス品質の向上に努めてまいります。